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キャバクラやクラブでモテる方法|小手先編

キャバクラ クラブ モテる方法

みなさん、キャバクラっていきますか?

私はそこそこ大きい企業の中間管理職ということもあり、接待や部下を引き連れて飲みにいくことが多いのだけれど、どうやらキャバクラ嬢やクラブ嬢にモテる男の特徴がわかったみたいだ。

分かったみたいというのは完全に私の主観なので、「ふーん、そんな見方もあるんだ。」ぐらいの軽い感じでみてもらえれば嬉しい。

結論はやっぱりそこに落ち着くのね。といった感じになるかもしれないが。(笑)

 

お金をもっている風に見せるとGOOD!!

いきなりそこかよ!!といった突っ込みは甘んじて受けます。(笑)

しかし、女性、特に一般女性よりもお金が大好きであろうキャバ、クラブ嬢は、この男はお金もってるか否かといったことをかぎ分ける嗅覚が鋭いです。

特に、時計、靴、カバン、サイフなどの小物類は良くみられていると感じます。

 

聞かれませんか?「その時計カッコいいけどどこのですか?」とか、「そのカバン、ゴヤールですよね、私も欲しいんですぅ。」とか甘い声で・・・。

女性は我々男性陣が思っているよりもお金の匂いに敏感だなと思います。愛や恋も大事ですが、現実的にお金があるとできることの選択肢が増えますもんね。

 

小技 お金持っている風に見せる

 

風に見せるってことは持っていなくても大丈夫です。これ、私が枕営業されたキャバ嬢に聞いたんですが、やはりマクラ(客と寝てパパにしたり愛人関係になること)する相手はお金持ち(お金もってそう)を選ぶらしいです。

どうやって選ぶかというと、お客の前でわざとタバコを切らします。

すると、客の男性はキャバ嬢に気に入られたいがために「買ってやるよ。」とカッコつけます。

タバコは現金での購入が当たり前なので、その客がサイフを開く瞬間を見逃さずに、札束がどのくらい入っているのか目視をいれてアフターするか、枕営業するか、スルーするか決めると言ってました。

恐ろしいですね。(笑)

 

私はその話を聞いてから、キャバクラやクラブに行くときは、必ずサイフに1000円札8枚と1万円札2枚の10枚束を5つほど作り、財布をパンパンに膨らませてから行くようにしています。

10万ほど持っていき、50万もっているように見せる大作戦ですね。(しょーもな笑)

でも、かなりの効果を感じることができるので、一度お試しください。財布を開いてから、なんかこのキャバ嬢優しくなったとか、やたらスリスリしてくるなんてことが増えますから。(ゲス顔)

それでは良いキャバクラ、クラブライフを!!


40代の服装はどうすればいいのか

高級時計

40代を超えて、ファッションに悩むことが多くなってきたように思う。30代まではアメカジをひきづって、ジーンズにTシャツ、スニーカーといったスタイルでも違和感がなかったのだが(あくまでも自分の中でね 笑)アラフォーになっていくにつれて、子供っぽいかな?とジャケットを着用するようになったり、靴は革靴を履いてみたりもした。

だけど、リラックスしたいはずの休みなのに、肩肘張った格好で疲れるということがわかったため、また元のジーンズスタイルにもどっってしまった。

どうして子供っぽくなってしまうのか考えたのだが、カジュアルな服装でも、ダボダボの物をセレクトしていたり、価格の安いものだと、幼稚に見えてしまいがちだと気が付いた。

その足でセレクトショップに向かい、体形にあったカジュアルコーディネートをあつらえてもらうと、グッと印象が変わって大人っぽくなった。カジュアルでも、アイテムの組み合わせ次第でいくらでも演出ができるのだと勉強になった。

ショップの店員さんが言うには、男性はどうしても保守的になりがちで、自分が一番輝いていた年代でファッションが止まってしまうと言っていた。確かに思い当たる節がありありで苦笑いするしかなかったのだけど、周りを見ていても大体あてはまっている。(笑)

よく見ると、男だけではなく、女でもそういう人はチラホラいる。いいおばはんなのに聖子ちゃんカットだったり・・・。まあ、私も全く人のことは言えないし、これからも勉強あるのみ。

それと、女の店員さんが、「女性は先っぽをよく見ているので気を使ってください。そうすればモテますよ。」と言っていた。最初は意味が分からなかったけど、どうやら指先や、時計、靴などを観察しているらしい。

そういえばテレビでダパンプのISSAが、爪のコーティングをしているといことで紹介されていたけど、概ね女性達には好評だったなあ。確かに艶のある指先のほうが、この男性に触られてもいいかもと思われるのかもしれない。知らないけど。(笑)

でも、男が爪のエステとか通っているってわかったら、女性はいい印象を持つのだろうか?逆に引いてしまわれないかと考えてしまう。なので、ネットで自宅でできる爪のケアセットを買って、とりあえずは様子見である。評判がよければエステなどにも通うかもしれない。

時計も子供っぽいものしか持っていなかった。一応ロレックスではあるのだけど、サブマリーナというスポーツタイプのもので、カジュアルな恰好でしか合わせられないのが悩みだった。1本、皮のベルトで大人っぽく洗練されたものが欲しかったので、IWCのポルトギーゼを購入した。

シンプルなデザインで個人的に気に入っているのだが、女性からのウケは悪かった。やはり分かりやすく、カルティエやブルガリの時計のほうがモテるのだろう。

まあ、結局のところ自己満足だね。


髪型を変えると女の子受けがよくなるかもしれない

髪型

手っ取り早くモテるために、ファッションを改善しようと謳われている。確かに外見は培ってきた内面と違って、お金をかければある程度のレベルまで到達することが可能だと思う。

30歳までの私は近所にあるなじみの床屋に通い続けていた。角刈りとスポーツ刈りの中間くらいのヘアスタイルで30年といった具合だ。他の散髪屋のレベルも知らなかったし、概ねこんなものだろうと諦めていた。

しかし、床屋のおじさんが病床に伏せてしまい、困っているということをポロッと会社の女の子に漏らしたところ、その子が通っている美容院を紹介してくれた。

イザ、その美容院で髪を切ってもらうときは驚いてしまった。カットの方法が今まで通っていた床屋とは違いすぎたからだ。カミソリで削いでいったり、鍬ハサミをふんだんにつかって毛量の調節をしたりと凄かったのを憶えている。

今となってああたりまえすぎるのだけど・・・(笑)

カクカクした固いイメージがなくなり、ふんわり立体的なヘアに変わった。整髪料は頭皮に悪く薄毛の原因になるとつけてこなかったのだけど、WAXをつけてセットをするとかなりかっこよくなったと思う。

男性はずっと同じ髪型にしがちであるけれど、たまには美容院を変えてみるのもおススメします。スタイルを変えて出社したら、女性社員から「かっこいいですね。」「爽やかになりましたね。」といった声を何人にもかけてもらえ、照れくさいが嬉しい気持ちになりました。(笑)

今ならホットペッパービューティーなどで調べればすぐにでもオシャレな髪型にしてくれる美容院を探すことができるので、勇気をもって新しい美容院で切ってもらうのもいいかもしれないですね。

夏にむけてさっぱりと軽い感じでパーマでもあてれば、雰囲気イケメンぐらいにはすぐになれるはずです。(笑)